ロック フィッシュ ジグヘッド。 釣行記

こういった製品からも折本さんの意思が伝わってきますね! 釣具屋時代に、オーバルテンヤをはじめて店頭に仕入した時の話ですが、「こんな細軸でタイ釣り大丈夫なのだろうか?」と一瞬焦りました。

これがワームにマッチしていないと、せっかくバイトがあってもフッキングに至りません..... でも、ついつい、「ロッド」、「リール」、「ライン」に比べて疎かにしてしまうんですよね......本当は一番大事なのに..... そこで、今回の記事は、 「ロックフィッシュをワームで釣る時の、フックの種類・サイズの選び方、ワームとの組合せ」について、詳しく解説したいと思います。

13
しかし、飛距離アップのためだけにシンカーの重さをあげると、操作感が落ち釣りのテンポが悪くなるデメリットもあるので注意しましょう ラインには0. 自分が釣りをするフィールドに合わせて適切な重さを選びましょう
ロックフィッシュゲームとは、岩場を攻略することが重要なので "根掛かり対策が万全な仕掛けが攻略の秘訣"となります そのため、ワームの個性が活かしやすいメリットはあるものの、スイミングさせた時にシンカーだけがラインに引っ張られて上を向いてしまい、全体的なシルエットがやや崩れています
ボトム感知能力が高い• 悪い際はコケや貝殻などがついていないツルっとした岸にはあまりロックフィッシュがついておらず、変化に富んだ岸などにロックフィッシュは着きます 水深、地形、タックルを照らし合わせながら、自分だけのベストな重さをセレクトすることで、ロックフィッシュの釣果に近づくことができます
このバランスが良ければ、根掛かりをかなり回避できます でもそれで魚が釣れない場合は、やはりしっかりと着底させたほうがいいかもしれません
また、タックルバランスを選ぶ上で大切なのがロッドの適合ウエイトです そして、余計なパーツがなく準備が早い点がいいところです
24
潮流の激しいポイントではシンカーの重さを不用意に重くすると、リグの操作性が悪くなってしまい根掛かりが頻発することもあるので注意しましょう。 中層に浮いているハタも、ボトムについているアイナメやハタも、レンジ問わずすっ飛んでバイトしてきますので、ぜひ試してみてください。 ジグヘッドとは、オモリとフックがセットになったものです。 着底後は、ジグヘッドが倒れることによる根掛かり回避のため、すぐに次のリフトを始めるといいですね。 地形によって14〜28gまでを使い分ける 磯場でのロックフィッシュゲームは根掛かりを回避しながらも 潮流のなかを確実に探れる14〜28gが定番です。 慣れればロッドを立てたままできるようになりますが、最初のうちはボトムをとったらロッドティップを下げたままロッドを体の横側に向け、ゆっくりさびくようにするといいと思います。 ケチャップ味が好きな人はそれでいいのかもしれないのですが。