愛育 学園。 愛育学園(特別支援学校)

私は三年前の八月にこの恩賜財団母子愛育会の理事長に就任したばかりでございますが、この養護学校は、総合母子保健センター、子ども家庭総合研究所、愛育幼稚園、ナーサリールームと一体となった恩賜財団母子愛育会に欠くことのできない施設だと考えてまいったのでございます 2.人を信頼する力を育てる
これもひとえに皆様のご愛顧とご支援による賜物と深く感謝しております 5.人と楽しむ力を育てる
利用者さんの「美味しかった~!」のうれしそうな大満足の笑顔を一緒に分かち合ってみませんか? 【常勤契約職員】 調理員 ・時間:6時~14時30分 10時~18時30分 勤務表による変則勤務(実働7. 設立発起人会では設立決議の案、寄付行為の案、設立時の財産目録、設立代表者の選任、設立当初の役員及び評議員の選任などをご審議いただき、学校法人設立を決めた後、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会の理事会における諸手続きを行なった上で今年に入って学校法人愛育学園設立を申請し、都の審査、三月二日の現地調査の後、とうとう四月一日に学校法人愛育学園の認可を受け、発足の運びとなったのでございます 保護者との関わり 新年度ガイダンスに始まり、年間を通じて保護者同士が子育てのことなどを語り合い学び合えるような懇談会を企画しています
日常の中から湧いてきた子どもたち自身や大人のアイデアや思いから、仲間と一緒に楽しめそうな活動、それぞれの興味・関心が広がりそうな企画が生まれます 平成十年は更に懸案を詰めて、ようやく十一月二十日、津守先生を代表に設立発起人会を開催する運びとなったのでございます
しかしこの養護学校の経営という視点でとらえますと、極めて困難な状況が続いております 大人が予め設定したカリキュラムや教科や時間で区切られた時間割はありません
そして平成九年六月に本会に「学校法人設立準備委員会」を設け、これと平行して東京都学事部との折衝、本会内部の事務処理を進めましたが、いろいろの問題があって、平成十年度に学校法人発足には至りませんでした 3.自分で考え、探求し、決定する力を育てる
母子愛育会が社会福祉法人というため国からの補助金が受けられない 制服の有無 専任教員数 非常勤講師数 無 7名 9名 土曜日の扱い 学期に1度、土曜日に保護者にも参加していただく特別授業があります
昭和五十四年に養護学校への就学が義務化され、全国に公立養護学校が設置された中にあっても、歴代の校長先生、担当の教員の皆様の熱意と努力により、発達に遅れのある子どもたちの人間形成を重視するという理念の下に、子どもたちの気持ちを丁寧に受けとめて、子どもたちが自由にのびのびと育っていくお役に立ってまいりました 入学式(1年生のみ)、卒業式、クラスごとの遠足の他には、コンサート、クリスマスお楽しみ会の他、外部の専門家やボランティアの方々の協力を得て、野球教室や料理教室、焼き芋などの企画も恒例となっています
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子どもたち自身が生活をつくる日常を大切にしているので、予め設定した学校行事は多くはありません。 宅配弁当の注文もできます。 学校法人愛育学園設立の経過説明 (愛育養護学校だより1999年7月号より) 上村一 当時社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会 会長 学校法人 愛育学園理事 学校法人設立準備委員会の委員長として学校法人の設立に関わって参りました関係から、その設立の経過をご説明申し上げます。 4.創造する意欲、表現する意欲を育てる。 子どもが自ら活動を始めて、自分で終わりにすることを大切にしています。 また、姉妹園の『児童発達支援事業所レインボーパーク』、『放課後等デイサービスさくら』、グループ園の『札の元保育園・児童クラブ札の元』の施設概要もご覧いただけます。 そしてあいいく幼稚園は2015年3月に創立50週年を迎えることができました。 【当施設よりお知らせ】 2020年3月 内容の修正変更を致しました。 昼食(給食)の扱い お弁当等、昼食はご家庭で用意していただいています。
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母子愛育会の理事長といたしましては、恩賜財団という由緒と昭和九年設立という長い歴史の中で守ってきた財産を処分し、愛育養護学校の累積赤字を社会福祉法人の方で背負うという決定をすることは、相当に重い判断であることは確かでございますが、長い間の懸念がこの学校法人の設立によって一応の結論を出すことができたことはまことに嬉しいことでございます。

その後、昭和39年9月金沢市城南1丁目に新築移転。

養護学校の経営を母子愛育会全体の経営の中で考えることも、本会の基幹事業である愛育病院において、出産数の減少や立地条件などの影響によりまして患者さんの数の現象、分娩数の減少傾向が続いてその経営に赤信号という状況でございました。

学校行事 学校での毎日は、子どもたちが自ら見つけた活動をまわりの人たちと共に発展させ、積み重ねています。

所在地 〒106-0047 東京都港区南麻布5-6-8 TEL 03-3473-8319 FAX 03-3473-8474 法人名 学校法人愛育学園 創立者 社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 理事長 冨田 哲郎 校長 大羽 太郎 法人創立年度 1955年6月14日 学校男女別 男女共学 建学の精神 愛育養護学校は、昭和十三年、母体である母子愛育会の研究所が設立されたときに、成長のために特別な手助けが必要な子どもたちのために設けられた特別保育室に始まり、戦後の昭和二十四年に再開され、三十年六月に学校教育法の養護学校として都知事の認可を受けた、我が国における先駆的な養護学校の一つです。

しかし、平成8年頃から児童福祉施設でありながら、ほとんどの児童が所謂「措置延長児童」としての対応をしなければならなくなり、設備面での不自由さが顕著になり、成人施設への転換を余儀なくされました。

2019年12月よりホームページをリニューアル致しました。

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