陸 王 バイク。 国産ハーレー『陸王』とは

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無茶は禁物ですが、重心は低いので峠なんかも結構素直に走ります 最初に付いていたマフラーは腐食したため、あり合わせのモノを使って製作したというマフラー
そこで ・販売網は全国に持っているものの小排気量が苦手な目黒製作所 ・小排気量は得意なものの大排気量技術と販売網を持っていないメイハツ 互いが互いの弱点を補えるとして業務提携し、メイハツはカワサキ自動車販売になりました・・・が、目黒製作所の経営が上手く行かず倒産 オイルパンを変えて容量を増やしているが、35度を超える暑さでも問題なく走るそうだ
リヤクッションは、チラリと見るとスイングアーム式のようだが、じつはいまでは珍しいプランジャータイプ 日本のバイク史を語る上で欠かせない伝説的なこの名車を、現代的にリメイクしたのが1998年にリリースされた「カワサキ W650」、通称・ダブロクです
技術者の挑戦 販売サイドの 消費者のニーズ分析 バイクはそもそも、 海外の乗り物だったので、 デザインも海外の影響を モロに受けていました
左からsuperEsporte(英語でいうところのスーパースポーツ)、Turismo(同じくツーリング)、Esporte(同じくスポーツ)という3モデルがあった (昭和35年) - 陸王モーターサイクル(株)が倒産
結局、(昭和24年)に陸王内燃機は倒産し、元航空機メーカー・の資本傘下で別会社の陸王モーターサイクルが事業を継承した それまでのハンドシフトに代わり4速ロータリーミッション等もこの時初めて採用された
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