加賀美 幸子 ブログ。 「古典の楽しみ方」 加賀美幸子さん

芝居とちがって、なにか特別な舞台装置があるわけではない。 清少納言のような、勝ち気で激情型の人間ではなく、懐の深い人間観察力をもった紫式部だからこそ、書くことができた物語である。 講演のテーマは、 「言葉の心 言葉の力」でしたが、 なにか個人的なお話が伺えるのではないかと 期待しつつ出かけて行きました。 肉体的、生理的な感覚。 どちらも必死。 「でも、それは、密林を探検するとか、高い山に昇るとか、孤島に船でこぎつけるようなことではなく、日常の中にひそんでいるような冒険を求めています」と。 それで上の博品館劇場のおしらせではわかりにくいが、ABCDの各ステージにわかれていて、全部見てもよいし、単品買い(?)もできる。 その力を信じたいですね」 現在もNHKラジオ第2の〈古典講読〉(毎週土 後5:00~5:45)でさまざまな古典文学を朗読する。 『やわらか色の烈風』 1986 のち文庫• ちなみに、加賀美さんが惹かれるのは「」なる女御だそうです。
26 36