尼崎 だんじり 事故。 ④兵庫県尼崎市『貴布禰神社夏祭』| 関西だんじり応援団

2004年にも男性(当時24)がだんじりから突き出た棒で強打し死亡。

その祭は9月の敬老の日と、その前日の日曜日の連休に行われる、築地の『初島大神宮』の祭礼です。

8月2日夕方、兵庫県尼崎市の祭りでだんじりが転倒し、引き手の男性が下敷きになり死亡しました。

あとは、その棒鼻を相手の棒鼻よりも上に載せた方が勝ちとなるので、双方が担い棒から垂れ下がったロープを目一杯に引き合い、相手のだんじりを押し込まんと奮闘します。

組み合った時にがっぷり四つになって、双方とも動かない時は引き分けとなり、お互い鳴物を止めて静かに降ろし、再戦となります。

前回、泉大津市は『濱八町だんじり祭』で、だんじり同士がぶつかり合う祭をご紹介しました。

地元では、やり方に疑問を抱く…. 地域の祭礼を守り伝えて行くためにも、現在は町同士が連合を組んで祭礼を行う時代です。

男性は搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。

貴布祢神社が主催なので、その側のようです。

なお、尼崎市にはもう1箇所、これと同様の祭礼が行われます。

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