しら こい と は。 しらぬか恋問

「ん~、白子とか関係ある? おいしいとか??」 「俺もそう思った!」 と、関西の方からすれば、トンチンカンな会話をしていたわが家。

「はい、おっちんして」 「おっちん?」 母である私も、意味がわからず、息子ももちろんできず。

しらじらしいです。

旬の時期は12月中旬からはじまり、寒い春前までです。

そこに併設する「恋恋ギョウザ」。

目くじらを立てるほどのことではないだろうが、一部の視聴者を置き去りにしてしまったことは確かだ。

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おもしろい話なのに、意味のわからない部分がある。 方言がブームになっていると言われて久しいが、こういったところから徐々に広まっていくものなのかもしれない。 もう少しカジュアルに表現するなら、「しれっとしている態度」というと分かりやすいでしょう。 参考にされると良いでしょう。 方言を方言と意識せず使うことは日常生活でもままある。 関西では一般人もボケたりつっこんだりするというし、日本の笑いの中心点が首都・東京よりも西に寄っていることは疑う余地がない。 その場で魚のさばき方や調理法も指導します。 「しらこい」のおかげで、 また少し関西人になれた(近づいた)気がします。 もちろん特産品や土産物も豊富に取り揃えております。
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