可愛く スマイル しよう ね。 オロナミンCの曲は「スマイル」でいいのか|高野光平(こうの・こうへい)|note

やさしさを示しつつも、根本的なところで上から目線なのがしっくりこない。

彼らの作るメロディとアレンジがツボで、クセが強すぎるシン・ワタナベイビーの声も自分は嫌いではありませんでした。

ホフディランの「スマイル」、少しシュールな歌詞ですが、聴くと元気になれる曲です。

出身地 東京都港区• いつでもスマイルしようね とんでもないことが起きてもさぁ 可愛くスマイルしててね なんでもない顔して出かけりゃいいのさ ねぇ笑ってくれよ キミは悪くないよ ねぇ笑ってくれよ さっきまでの調子で yeah いつでもスマイルしててね 深刻ぶった女はキレイじゃないから すぐスマイルすべきだ 子供じゃないならね 上手にスマイル出来るね こんな時は努力が必要さ 可愛くスマイルしててね 町中にキミを見せびらかすから ねぇ笑ってくれよ 心配はいらないよ ねぇ笑ってくれよ さっきまでの調子で yeah yeah yeah いつでもスマイルしててね 完璧なんかでいられる訳がないだろう すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね もうすぐだね あと少しだね その時の笑顔がすべてをチャラにするさ もうすぐだね 長かったね 早くスマイルの彼女をみせたい かわいくスマイルしててね 人間なんかそれ程キレイじゃないから すぐスマイルするべきだ 子供じゃないならね. 見たことのないその光景を見た瞬間、彼女は頭が真っ白になったような、しかし何かから解き放たれたような、腹をくくったような、スイッチが入ったような、なんともいえない複雑な、それでいて力強い表情を見せてCMは終わります。

「いつも美しい」「天使のようだ」「惚れ惚れします」「結婚してますます可愛くなった」といった調子で、ナイスショットに対しても「筋トレしました?」「カッコイイ!」「なんかパワフルになった! 私はそう感じとりました。

CMに出演しているのは森七菜(もり なな)さんという方で、映画『天気の子』のヒロイン役に抜擢されたほか、NHKの朝ドラ『エール』にも出演し、次世代女優として注目されています。

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Contents• でも、この歌詞から読みとれる恋人像がどうしても、この男と対等の存在には感じられなかったのです。

— はるごろ harugo6 今CMで何だっけ〜何だっけーって大悩みしてたけどこれだ!なつかしい。

BGMはこの曲じゃない。

私は20代の頃、ホフディラン(ボブBobじゃなくてホフHofu、日本の男性2人組ミュージシャン)が好きで、アルバムをしょっちゅう聴いていました。

だからオロナミンCのCMは、イマドキでなければいけないと思うんです。

収録後に撮影された司会者&共演者との記念ショットも投稿。

くわえて、好きな男のためにマフラーを編む女性という、「肉じゃがが上手な女性」に匹敵する古典的な価値観がなじめなかったのも、この曲に共感できなかった理由かもしれません。

玉川大学中退• オロナミンCのCMで使われていない箇所に次のような一節があります。

だからひとこと言いたかった。

いつでもスマイルしようね とんでもないことが起きてもさぁ 可愛くスマイルしててね なんでもない顔して出かけりゃいいのさ ねぇ笑ってくれよキミは悪くないよ ねぇ笑ってくれよさっきまでの調子で yeah いつでもスマイルしててね 深刻ぶった女はキレイじゃないから すぐスマイルするべきだ子供じゃないならね 上手にスマイル出来るね こんな時は努力が必要さ 可愛くスマイルしててね 町中にキミを見せびらかすから ねぇ笑ってくれよ心配はいらないよ ねぇ笑ってくれよさっきまでの調子で yeah yeah yeah いつでもスマイルしててね 完璧なんかでいられる訳がないだろう すぐスマイルするべきだ子供じゃないならね もうすぐだねあと少しだね その時の笑顔がすべてをチャラにするさ もうすぐだね長かったね 早くスマイルの彼女を見せたい かわいくスマイルしててね 人間なんかそれ程キレイじゃないから すぐスマイルするべきだ子供じゃないならね. 血液型 A型• デビュー当初は「テンフィンガー・ユウヒ」と名乗っていた ホフディランは、ヴォーカル・ギター担当の渡辺慎さんと、ヴォーカル・キーボード担当の小宮山雄飛さんからなる2人組バンドです。

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たしかにそうなんですが・・・ でも、既存の曲をCMソングに用いるときは、サビのフレーズだけじゃなくて曲全体の世界観を引用すべきだと私は考えます。

そんなホフディランが、4月4日に 新曲をリリースしたという情報が入ってきました! 森 七菜(もり なな)• ところが、流れる汗を手でぬぐっているうちにメモが消えてしまう。

恋人にマフラーを編んでほしい男性の歌で、「手抜きは許されないぜ」「君のウデじゃ無理かもね」「期待しないで待ってるよ」など、お願いしている側とは思えない辛らつな言葉を浴びせつつ、一方で「徹夜をしてまで作ってほしくはない」「カゼをひいてまで作ってほしくはない」と、無理してほしくないことを告げる。

女性だって深刻な場面はいくらでもあるのに、それを「ぶった」とかニセモノみたいに言うのはどうなのか。

森七菜さん、2年前から定期的に趣味アカウント(アイドル専用)のTLに情報が流れてきて、陰ながら応援していました。

主人公は若い女の子なんだから、ふつうに若い女の子が作った曲でいいのに。

まだ芸歴は3年目といったところですが、数多くの作品に出演し、活躍されているんです! 森七菜さんの映画初出演となった作品は、2017年公開の映画 『心が叫びたがっているんだ』という作品で、主人公のクラスメイト、仁藤菜月の中学時代を演じています。

こち亀思い出す~。

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