ご足労いただきありがとうございました。。 「ご足労」の意味とは?気をつけたい上の人へ使い方と例文

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大切に思っている気持ちを 表しているのです 」 来社する前に使える言い回しです
「ご足労」は、「おかけする」などの言葉と一緒に使用する 時には「ご足労おかけしますが」以外の言い回しを使いたくなることもあるかと思います 来社してもらった時 「ご足労」を使う2つ目のタイミングは、来店してもらった時です
クッション言葉を使うことで、メールの印象が柔らかくなる効果があります 一方、「ご足労おかけいたしますが」は、足を運んでもらう前に申し訳ない気持ちを込めて言う言葉です
「足労」は「行く」や「来る」 を丁寧に表現した言葉です 何かをしてもらったときに、 「お手間を取らせてしまって申し訳ありません」 と使ったりします
どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています 」「打ち合わせの際には弊社までご足労くださり、大変に感謝しております
自分を敬うことになり、その結果相手に対して失礼にあたります 「お足元が悪い中」は、雨で地面がぬかるんでいるというような歩きにくい状態を表しています
本日は遠方にもかかわらず、ご足労いただきまして、ありがとうございました」 「昨日はお忙しい中、弊社にご足労いただきありがとうございました」 取引先の人などにお礼のメールを送るときは、「できるだけ早く」がポイントです なので、「ご足労おかけしてありがとうございます」ではなく、「ご足労おかけして申し訳ございません」「ご足労おかけして恐縮です」などと使うようにしましょう
さらに、雨風が強い日や天候が悪い場合には『この度はあいにくの空模様のなか、ご足労いただきありがとうございました』と伝えると、相手も来てよかったという気持ちになり、細やかな配慮ができて好印象になります 例文は先ほどと重複するため省きます
また、「ご足労いただき」や「ご足労をおかけし」というように「ご足労」は「いただく」「おかけする」とセットで使われます とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません
「当然行くべき立場」ですし、社会人の先輩と学生という立場の違いを考慮しても敬意表現をするのは不自然にあたります そのため、ビジネスで用いられる 自分をへりくだった表現は 相手に対する思いやりの気持ちなので、 その言葉を受ける側の人は 決して悪い気分になったりはしません
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