五 頭 連山 遭難。 新潟県阿賀野市で親子の登山者が遭難に思うこと。侮れない低山の怖さ

何となくですが、登山で遭難したら沢を見つければ生きながらえると思い込んでいたからです。 注意点をまとめると. ずっと後になって、電話の時刻はそれぞれ、5日20時すぎ、6日5時30分ごろ、と訂正されていました。 ご冥福をお祈りします。 何とか助けたいと思っても何もできない」 と、涙ながらに繰り返した。 道に迷ってしまったならば、下らずに登り返し、景色が開けたところを探して目印になるものを見つけるのが1つのセオリーになりますが、標高が低い山ですと、なかなか難しい部分もありますからね・・・。 また沢の先にある滝に行く手を阻まれ、力尽きた可能性もあるとみています。 現在、遭難し行方不明になった親子の遺体かどうかは断定出来ておりませんが、見つかった場所や状況等から非常に濃厚だろうなと推測しております。
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