議事 録 書き方。 議事録の書き方をマスター!知っておきたいコツと例

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前回からの進捗(定例会議の場合)• ただ、メモを取ることに集中しすぎて会議の流れが分からなくなっては困ってしまいますよね まず、メンバーの登録をし、確認しながら議事を入力すれば議事録に時間をかけずに済むというもの
必要以上に怖がらず、自身のキャリアアップのひとつと考えてはどうでしょう 議事録を正確かつスピーティーに記録することは、会議の質を高めることに必要です
議事録と似たものに「アジェンダ 」がありますが、こちらは会議を円滑に進めるために議論する項目やスケジュールを事前共有するものとして利用されています 会議終了後から作業を行うのではなく、 会議名や日時など事前に分かっている項目は会議前に埋めてしまうことで、作業効率が上がります
また、口頭での説明は伝達漏れや間違いが起きやすく、会議で決まった内容が正確に伝わらない可能性もあります ・決定事項が正しく書かれているか ・読みやすくかかれているか ・内容が簡潔にまとめられているか 議事録は会議に参加していない人が後から読んでも理解できなければいけません
敬称略を付け忘れてしまうと、単なる呼び捨てです 記録者• メモをする
法律で作成が義務付けられていない場合でも、たとえば、企業同士の会議では、その議事録が法的な根拠を持ち、場合によって、 後日トラブルが発生して裁判にでもなろうことなら、証拠になりますので、慎重に作成すべきものなのです 宛先が誤っていないか、 「@〜」以下の ドメイン名まで必ず確認しましょう

次回の宿題 5W2Hを明記しよう 議事録の内容には、「5W2H」を明記しましょう。

ポイントを押さえて議事録を作成することで、誰が見ても分かりやすく仕上がります。

ただ、会議中にホワイトボードが使われたり、概念図などが出てきたりした場合は、 紙をつかって手書きで残しておくとイメージを補完できるため便利です。

読み手のことを考えながら作成することで、相手にとって必要な情報がある、分かりやすい議事録が出来上がります。

ICレコーダーを併用することで、後から不明点が出たとしても安心できますので、ぜひ活用しましょう。

この際、どのような点に注意して記載するとよいのでしょうか? 要点を捉えてまとめる 議事録では発言をそのまま記載することはしません。