ズーム フライ 3 走り 方。 NIKE ZOOM FLY3(ズームフライ3)の実力はいかに?!

ランニング、奥が深いぜ。

以前、こんなブログを書きました。

また、シューズを手に持って、グイッと曲げようとしてもほとんど曲がらないことから分かる通り、カーボンプレートも非常に硬く、着地から反発までの時間を短くする要因となっています。

この時は、確かにインソールを交換して良くなったと感じたんです。

履き口は少し広めです。

後足部は柔らかくて気持ちがいいですが、ぐにゃぐにゃして不安定です。

このアウトソールによって接地感がしっかりと感じられるようになりました。

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ズームフライ3を購入は、2019年11月 500km走った後の現在のシューズの状態 まずは、ヘリが見られるソールから 踵外側にすり減りが出てきました。

ソールが削れたり本来のクッション性が失われることで走るときのバランスが悪くなり、1箇所に力が集中したりしてケガにつながるケースがあります。

あとソール前後が反っているので、前傾を意識すると足が勝手に前に出る動きになります。

ナイキのシューズは細身のイメージがありますが、このズームフライはそれほど細身な感じではありませんでした。

(ターボはともかくヴェイパーでウルトラマラソンを走る人はそうそうういないでしょうが) ただ、問題になるのは踵の緩さと安定性のなさ。

リアクトで強いクッション性を、カーボンファイバープレートで強い反発性を生み出しています。

ホールド感がかなり高くなりました。

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おそらく無意識に走ったら他のシューズよりキロ20秒は速く走ってしまいそうです。

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