80 年代 ディスコ ソング。 おすすめ ディスコミュージック 名曲 ヒット曲 70〜80年代マイランキング 総集編

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でも、2曲目の「I Think We're Alone Now」(ふたりの世界)が、いきなりのビルボード1位の大ヒット 短いスパンで山のように出てくるユーロビートの名曲 息の長い名曲と呼ばれるユーロビートは、数年に渡り盛り上げ時にも通常時にもDJが選曲しておりました
日本では長山洋子や荻野目洋子、近年ではhitomiや倖田來未によってもカバーされた、まさにディスコのスタンダード (謝)また私は基本的に「哀愁ユーロ」が大好きでしたので、定番の選曲も偏っているかもしれません
当時、流行していた「ハッスル」というステップをイメージして作られた曲で、このナンバーのヒットによりディスコ旋風が起こりました 70年代のディスコ 70年代の日本においては、やはりジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の影響が大きいでしょう
だからこそ、ディスコでも人気が出たような気もする たしか三ツ矢サイダーのCMにも出てましたね
90年代にディスコへ夢中になった方々からしてみると、70年代~80年代前半に流行ったディスコミュージックは「 ダンクラ」という一括りでまとめられる方も多いでしょうし、70年代を中心にディスコへ通い詰めた方々にしてみれば、90年代以降のBPMのめちゃくちゃ早い曲などをディスコミュージックと呼んでほしくないという意見もあるかもしれません 80年台中~後半
「ハッスル」が大ヒットし、ディスコよりもブラスバンドによる演奏で有名な「アフリカンシンフォニー」などを多く製作したヴァン・マッコイ また、80年代洋楽をピアノで演奏してみたいとお考えの方にぴったりの、ピアノソロ曲集の楽譜も販売されています
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盛り上げ時にバナナラマやマイケルフォーチュナティの曲などと一緒に必ずかかっておりました 86年にはBen LiebrandによるRemix(Extended Remix)が発表され、現在でもよくプレイされるロングヒットとなっています
そんな楽曲はテレビ番組やCMに採用されたり、お店のBGMとして使われて今でも生き続けています そのイケメンなルックスからは想像できないソウルフルな声が特徴的でした
「ダンス・ダンス・レボリューション」にも収録され人気を博しました 収録CD Amazon : ホット・スタッフ/ドナ・サマー この「ホット・スタッフ」をはじめ、「バッド・ガール」「情熱物語」「イッツ・フォー・リアル」など数々のヒットを放ってディスコの女王と呼ばれました
当時はCDではなくレコードが主流の時代 ピアノソロ初級・中級とあるので初心者の方も安心です
盛り上げ時にバナナラマやマイケルフォーチュナティの曲などと一緒に必ずかかっておりました 80年代定番ユーロビートの有名な名曲をご紹介 80年代という括りですと10年間
イントロのリフなどを聴くと日本の歌謡曲的な雰囲気もあるので、日本のディスコでは特にヒットしたのかもしれない ドイツ語ポップスが世界でヒットしたのは珍しいですね
軽快な曲調とは裏腹に、「 ダンスのおかげで暗かった自分が変われた」という想いが込められた応援ソングです
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