甲斐 バンド。 甲斐バンド「HERO」から一青窈「ハナミズキ」まで 豪華2時間全21曲の音楽特番第3弾(ENCOUNT)

ライブのお客さんの歓声をお届けしたくて、長めにお聞きいただきました。 第1週は甲斐バンドのデビューアルバム『らいむらいと』から3枚目のアルバム『ガラスの動物園』を基に、1974年から1977年までの甲斐バンドを振り返る。 全部野外でした。 今週はPart3。 栄光の十二年間、を辿ってみようという1ヶ月。 サマータイム」(78年)、「アメリカン・フィーリング」(79年)で変わらぬ美しいコーラスを披露し、庄野真代は自身最大のヒット曲「飛んでイスタンブール」(78年)で作曲家の筒美京平さんを偲ぶ。 誰もやったことのない場所でやるというのが、彼らの旗印でした。 また歌と並んで今だから話せる出場者の懐かしいトークも楽しみの1つ。

1980年代の新しい世界がここから始まった、そんな1曲です。

まだロックバンド不遇の時代に、不退転の活動を続けたロックバンド・甲斐バンド。

栄光の十二年間、を辿ってみようという1ヶ月。

第2週はシングル『HERO(ヒーローになる時、それは今)』でヒットする前後の、1977年から1979年までの甲斐バンドを振り返る。

FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」案内人、田家秀樹です。

この日のバンドの演奏に、ロック・バンドの成熟という命題についての一つの理想を見てとることも可能だろう。