ゾム 受け 小説。 【wrwrd!】*BL短編集*

・腐女子、腐男子さん向けです。

「やあゾム、待ってたよ。

ゾム自身も誤魔化せないのを充分に分かっているようで、オスマンの心配の色を滲ませた視線を受け苦笑した。

… 『それにしても…』 何で誰も慌てないのかしら。

実はこの短編集、初投稿なんです。

人気のない武器庫から屋上、ゾムがよく通り道に使うダクトや、果てはゾムしか知らないような隠し通路まで隅から隅まで探したが見つからない。

大分顔色が悪いけれど、一体今まで何処で何をしていたのかな?」 どうしたの、じゃなく、何をしてたのかと問うてくるしんぺい神。

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