梅雨明け 早い。 梅雨入り・梅雨明け共に平年より早く、梅雨期間は西日本で長めの傾向

雨に悩まされジメジメとした湿気の多い梅雨の時期は、洗濯物も外に干せない日々が続くのでとても困ります。

紐づける際に重要なのは あくまで平均的なデータを参考にすることです。 さくら前線は早々と津軽海峡を渡り、北海道は大型連休を前に本格的な春となりました。 ただし、梅雨前線の活動が活発化し、豪雨や大雨になる可能性はあります。 その他の地域では、平年並みと予報されています。 九州南部・北部ともに7月上旬に梅雨明けし、梅雨明け後は晴れて暑い日が多くなりそうです。 太平洋高気圧が勢力を強め、西日本から梅雨明けが発表される可能性が高く、平年より少し早い梅雨明けのところもあると予想されます。 5月11日に、 九州南部でも平年より19日早い梅雨入りを迎え、九州南部では1956年に次ぐ統計史上2番目に早い梅雨入りとなり、15日に気象台から 九州北部・中国・四国地方で梅雨入りの発表があり、九州北部では平年より20日、中国地方では平年より22日も早い梅雨入りとなります。
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6月中旬から下旬にかけては豪雨や大雨の恐れがあり、河川の増水、家屋の浸水、土砂災害などに警戒が必要です。 2021年の梅雨入り 各地の梅雨入りの状況は以下の通りです。 7月は前線が平年より北に位置しやすく、日本の南では太平洋高気圧の西への張り出しが強い見込みです。 本格的な梅雨になります。 降水量が多くなる原因には「偏西風」と「太平洋高気圧」が関係しています。 今年は7月になると太平洋高気圧が北への張り出しを強め、梅雨前線の北上が平年より早まる見通しです。 「早く梅雨入りしたぶん、梅雨明けも早くなってほしい」と思っている人もいるかもしれません。
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