愛国 の 花 歌詞。 古関裕而 愛国の花

「一系の大君 おおきみ 」とは、万世一系の天皇のこと。
「八紘 はっこう を宇 いえ となし」とは、「八紘一宇」(はっこういちう)、すなわち「天下を一つの家のようにすること」を意味する 歌詞 1. 見よ東海の 空あけて 旭日 きょくじつ 高く 輝けば 天地の正気 せいき 溌剌 はつらつ と 希望は躍る 大八洲 おおやしま おお晴朗の 朝雲に 聳 そび ゆる富士の 姿こそ 金甌無欠 きんおうむけつ 揺るぎなき わが日本の 誇りなれ 2. 起 た て一系の 大君 おおきみ を 光と永久 とわ に 戴きて 臣民我等 皆共に 御稜威 みいつ に副 そ はむ 大使命 往け八紘 はっこう を 宇 いえ となし 四海 しかい の人を 導きて 正しき平和 うち建てむ 理想は花と 咲き薫 かお る 3. いま幾度 いくたび か 我が上に 試練の嵐 哮 たけ るとも 断固と守れ その正義 進まん道は 一つのみ ああ悠遠 ゆうえん の 神代 かみよ より 轟 とどろ く歩調 うけつぎて 大行進の 往く彼方 皇国つねに 栄 さかえ あれ 歌詞の意味 「東海」とは、日本の異称
物事が完全で欠点がないたとえであり、特に安泰で堅固な国家や天子の位を意味する 2017. 「金甌無欠 きんおうむけつ 」の「金甌 きんおう 」とは、黄金の瓶 かめ のこと
「旭日 きょくじつ 」とは、朝日のこと 天地の間に広がり、森羅万象・万物の根源となる気のこと
古関裕而 愛国の花 愛国の花 詩: 福田正夫 Fukuda Masao,1893-1952 日本 曲: 日本 歌詞言語: 日本語 真白き富士のけだかさを こころの強い楯として 御国につくす女等(おみなら)は 輝く御代の山ざくら 地に咲き匂う国の花 老いたる若き諸共に 国難しのぐ冬の梅 かよわい力よくあわせ 銃後に励む凛々しさは ゆかしく匂う国の花 勇士の後(あと)を雄々しくも 家をば子をば守りゆく 優しい母や また妻は まごころ燃える 紅椿 うれしく匂う国の花 御稜威(みいつ)のしるし菊の花 ゆたかに香る日の本の 女(おみな)といえど生命がけ こぞりて咲いて美しく 光りて匂う国の花 まだ戦争も本格的に泥沼化していなかった昭和12年、愛国的な歌謡にも気品がありました 東海の君子の国
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアなどの有名な軍歌・行進曲・愛国歌を国別にまとめ. インドネシアの大統領だったスカルノが愛し、自らインドネシア語の歌詞をつけてBUNGA SAKURA(サクラの花)という歌にしたのだそうです 「大八洲 おおやしま 」とは、日本の古称
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「無欠 むけつ 」とは、欠け損じたところが無いこと。

レコードでは渡辺はま子が女声合唱と共に吹き込んでおり、その澄んだ声は暗い世相を忘れさせるかのようです。

藤田東湖や吉田松陰らも影響を受けた。

国生み神話に由来する国名。

優美なワルツで「桜」「梅」「椿」「菊」と花になぞらえた女性たちの姿を描き出すのはなかなかに美しく素敵なメロディです。

古関の作品の中でも隠れたファンの多い傑作と言えるかもしれません。

ましろき 富士 ふじの 気高 けだかさを 心 こころの 強 つよい 楯 たてとして 御国 おくににつくす 女 おんな 等 らは かがやく 御代 みよの 山 やまざくら 地 ちに 咲 さき 匂 におう 国 くにの 花 はな 老 おいたる 若 しき もろともに 国難 こくなんしのぐ 冬 ふゆの 梅 うめ かよわい 力 りょく よくあわせ 銃後 じゅうごにはげむ 凛々 りりしさは ゆかしく 匂 におう 国 くにの 花 はな 勇士 ゆうしのあとを 雄々 おおしくも 家 いえをば 子 こをば 守 まもりゆく やさしい 母 ははや また 妻 つまは まごころ 燃 もゆる 紅椿 べにつばき うれしく 匂 におう 国 くにの 花 はな 御稜威 みいつのしるし 菊 きくの 花 はな ゆたかに 香 かおる 日 ひの 本 もとの 女 おんなといえど 生命 せいめいがけ こぞりて 咲 さいて 美 うつくしく 光 ひかりて 匂 におう 国 くにの 花 はな ましろき mashiroki 富士 fuji の no 気高 kedaka さを sawo 心 kokoro の no 強 tsuyo い i 楯 tate として toshite 御国 okuni につくす nitsukusu 女 onna 等 ra は ha かがやく kagayaku 御代 miyo の no 山 yama ざくら zakura 地 chi に ni 咲 sa き ki 匂 nio う u 国 kuni の no 花 hana 老 o いたる itaru 若 shi き ki もろともに morotomoni 国難 kokunan しのぐ shinogu 冬 fuyu の no 梅 ume かよわい kayowai 力 ryoku よくあわせ yokuawase 銃後 juugo にはげむ nihagemu 凛々 riri しさは shisaha ゆかしく yukashiku 匂 nio う u 国 kuni の no 花 hana 勇士 yuushi のあとを noatowo 雄々 oo しくも shikumo 家 ie をば woba 子 ko をば woba 守 mamo りゆく riyuku やさしい yasashii 母 haha や ya また mata 妻 tsuma は ha まごころ magokoro 燃 mo ゆる yuru 紅椿 benitsubaki うれしく ureshiku 匂 nio う u 国 kuni の no 花 hana 御稜威 miitsu のしるし noshirushi 菊 kiku の no 花 hana ゆたかに yutakani 香 kao る ru 日 hi の no 本 moto の no 女 onna といえど toiedo 生命 seimei がけ gake こぞりて kozorite 咲 sa いて ite 美 utsuku しく shiku 光 hika りて rite 匂 nio う u 国 kuni の no 花 hana. 「正気 せいき 」とは、正しい気性、意気のこと。

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